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たかが作業車両、されど作業車両|株式会社Energy(エナジー)・東広島市カーフィルム専門店

2026.01.30

私たちは、作業車両を綺麗に保ち、

大切に扱うことを社員に徹底している。

これは見栄や自己満足のためではない。

 

作業車両の扱い方は、そのまま仕事の質、会社の姿勢、

そして人間性を映し出すと考えているからだ。

 

作業車両は、単なる移動手段ではない

 

現場に向かい、道具を運び、

仕事を成立させるための「相棒」であり

「職場そのもの」である。

 

にもかかわらず、汚れたまま放置され、

ゴミが溜まり、傷や不具合を見過ごされている車両から、

高いクオリティの仕事が生まれることはない。

 

これは精神論ではなく、現場で積み重ねてきた事実だ。

 

車内が乱れていると、道具の管理も乱れる。

道具の管理が甘くなれば、作業効率は落ち、ミスが増える。

 

ミスが増えれば、品質は下がり、信用を失う。作業車両の状態は、

こうした連鎖の最初の兆候が最も分かりやすく現れる場所だ。

 

だからこそ、私たちはここを徹底する。

 

作業車両は会社の顔でもある

 

お客様の元へ伺うとき、

最初に目に入るのは人ではなく車両だ。

どれだけ技術に自信があっても、

 

汚れた車で現場に現れれば、その時点で不安を与える。

 

逆に、整理され、清潔に保たれた車両は、

それだけで「この会社は仕事が丁寧だ」という無言のメッセージを伝える。

信頼は、こうした細部から積み上がる。

 

作業車両を大切にするという行為は、

物を使い捨てにしない姿勢でもある。

雑に扱えば車は早く傷み、

故障し、余計なコストがかかる。

 

一方で、日常的に手入れを行い、異変に気づき、

早めに対処すれば、車両は長く応えてくれる。

 

これは経費削減の話ではない

。自分たちが使うものに責任を持つという、

仕事人としての基本姿勢の問題だ。

 

作業車両は人の本質が出る

 

私は、作業車両の扱い方を「人の本質が出る部分」だと考えている。

誰も見ていない場所、

評価されにくい部分をどう扱うか。

 

そこに、その人の仕事観がはっきりと表れる。

だからこそ、口先だけの指示ではなく、

基準として明確に示し、妥協を許さない。

 

作業車両を綺麗に保つことは、

特別な能力を必要としない。

 

誰にでもできる。だからこそ、徹底する意味がある。

難しい仕事ができるかどうか以前に、

当たり前のことを当たり前にやれるか。

 

その積み重ねが、最終的に技術力や信頼の差になる。

 

私たちは、仕事のクオリティを語る前に、まず作業車両を見直す。

道具を扱う前に、道具を運ぶ場所を整える。

 

この順序を間違えない限り、

仕事の基準は自然と高く保たれる。

 

作業車両を綺麗に、大切に扱うこと。

 

それは単なるルールではなく、

仕事に対する覚悟であり、

会社としての矜持である。

 

だからこそ、私たちはこれからも、

この点を一切妥協せず、社員全員に徹底し続けていく。

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